脱腸-そけいヘルニア 日帰り手術当日

尿道カテーテルとの別れ

2009年5月21日、脱腸日帰り手術後、まだベットの上です。


だんだんと麻酔も抜けてきたのか、次第に意識もはっきりしてきます。
それと同時に目を開いている時間も多くなってきました。
まだまだ、頭がボーっとしている感じではあるのですが、次第に意識ははっきりしてきています。

水もどんどん飲んでいますので、何度目かの看護師さんが来たとき
「そろそろ尿道カテーテルを抜きましょう」
と、天使のようなお言葉。

ベッドに左を下にして横臥します。
「はい、息をすぅぅ〜っと吐いてくださーい」
と同時に、かなりの長さの管が尿道からでてきました。
ずるずるずるっというような音が聞こえたような気がします。


あー、せいせいした。
これで、後は自力で排尿と排泄が出来るようになれば、麻酔はほぼ抜けたと言われる状態になるとのことです。


違和感がなくなったことで、やっぱり切ったところが少し痛みを感じてきました。
というよりも、かなり突っ張ったような感覚がします。
まだ、普通に立つことが出来なかったですね。
ここまでで、午後2時くらい。
排尿までもう少しかかります。


脱腸-そけいヘルニア 日帰り手術当日

午後に突入

2009年5月21日、脱腸日帰り手術後、ベッド上です。

午前中はもうろうとした状態が続き、看護師さんがなんども様子を見に来てもらっているのですが、何回きたのでしょう?
そして、脱腸だった部分はなくなり、ソケイ部はすっきりしました。
傷口がお腹に対して横一直線に切れています。
あー、結構大きく切ったんだなぁ・・・と思っていたのですが、ドクターが

「あっ、ゴメン。毛を剃るとき、カミソリでそったんだけど、切り傷が残っちゃった」

残っちゃったって・・・
おちゃめなんだか、なんなんだかわかんないドクターだったんですが、ソケイ部はほんとにすっきりしました。


午後になり、だんだんと麻酔が抜けてきた様子です。
もちろん、昼食は食べられないので、お昼は抜き。
栄養は点滴で!
そして、尿道カテーテルはまだ抜けません。
これを早く抜いてほしいのですが、点滴で入れた水分量と尿で出した水分量を測っていらっしゃる様子。
尿を出す行為⇒身体の中の麻酔や毒素を排出。
点滴 ⇒ 排出した尿の分を水分で補給しなければならない。

という具合でしょうか。
まだまだ苦悩の尿道カテーテルが続きます。
脱腸の手術なのに、違うところの違和感が辛い!

脱腸-そけいヘルニア 日帰り手術当日

脱腸−そけいヘルニア 日帰り手術当日 うとうと・・・はっ!

こんにちは、脱腸35歳です。

2009年5月21日、脱腸日帰り手術後、ベッド上です。



手術後の痛みより、尿道カテーテルの違和感からくる強烈な尿意に苦しむベッド上。
テレビがついてはいるのですが、そんなのを見る気力も起きず、うとうととしています。

しかし、強烈な尿意のために、完全に熟睡することは難しい状態でした。
多分意識も朦朧としていたのだと思います。

うとうとうと・・・・としている間、便器に思いっきりおしっこしている夢を何度見たことか・・・。
しかし、そのスッキリ感は全くなく、うなされていたのではないかなぁとおもいます。

脱腸だった部分はなくなり、そけい部はスッキリしたのですが・・・

脱腸-そけいヘルニア 日帰り手術当日

脱腸-そけいヘルニア  日帰り手術当日 本は読めない

こんにちは、脱腸35歳です。

2009年5月21日 脱腸日帰り手術当日です。


ベッドに移動して、しばらく朦朧としていたのですが、30分ほどひと眠りすると、ようやくいろいろ考えることができるようになってきました。
ここからは、まず、麻酔を抜くためにゆっくりと水を摂取すること。
そういえば、持ち物に500mlのペットボトル飲料2〜3本、っていうのがあった。
その持ってきたものを何度もに分けて飲んで、尿として体外に排出することが当面のやることです。

相変わらず、尿道カテーテルは刺されたままなので、下半身のあたりはスッキリしないまま。
手術したばかりなので当然ですが、体をひねるとそけい部が痛いです。
でも、いままでそけい部にあった脱腸の違和感は・・・なくなっていました。

看護師さんからは、
「心配ないですよ〜。すごくきれいな手術でしたよ〜。」
と、私を安心させるように話しかけてもらいました。

右手には点滴。
成分は・・・素人なんでわかりません、すみません。
で、その点滴から体に送り込まれる水分量と、尿道カテーテルから出る尿の量を見比べながら、麻酔がどのように抜けて行っているのかを見ているとのこと。
そんな話を、まだスッキリしない頭で聞いていました。

脱腸手術を受ける前は、
「手術後は時間があるから、たっぷり本が読める!」
なんて思っていたのですが、甘かった・・・。
こんな体調で、本なんか読めません。
一応、液晶で少し大きめの画面でTVはかかっているのですが、意識がとぎれとぎれで眠っていることが多かったです。

午前中は、混沌とした意識の中、なかなか晴れない尿意が、時の過ぎるのを遅く感じさせるのでした。
脱腸手術開始後、6時間くらいの話です。

脱腸-そけいヘルニア 日帰り手術当日

脱腸-そけいヘルニア  日帰り手術当日 尿道カテーテルがツライ!

こんにちは、脱腸35歳です。

2009年5月21日 脱腸日帰り手術当日です。

手術台からベットに運ばれてからが、一番苦しい時でした。
手術は全身麻酔のためか、ほんと全く意識がありません。
気がついたのも、看護師さんの私を呼ぶ声ですし、それまではなんにも覚えておりません。
手術が終了したのが、朝9時くらい。
ちょうど、一般診察が始まる時間くらいに終了したって感じですね。
手術を担当した医師は、今度は外来の診察に向かっているという次第です。

あっ、そういえばそけい部の手術なので、完全に剃毛されると思っていました。
子供のようにつるつるになるかと・・・。
でも、一部を剃ったのみでした。
右半分を剃毛です。
なんか、つるつるになるよりも、逆に卑猥で恥ずかしい感じがしました。
また、剃り方が下手だったようで、若干、手術の傷ではない、カミソリ後の傷なんかもできてました・・・。

さて、ベッドに移動してからは、麻酔が順調に抜けているかどうか、またあらゆる器官が弛緩しているので、元通りの機能に戻るかどうかをチェックされます。
その間、尿道にカテーテルが入りっぱなし!
6時間くらいで、尿道からカテーテルは抜けますよ、ということでした。

しかし、尿道カテーテルは初めての体験で、感想としては、二度とやりたくないです。
だって、ずっと尿意がしてるのに、まともにおしっこが出ない! そんな感覚が入れてる間ずっと続いてるの。
しかも、まだ麻酔で朦朧としているので、なんかお漏らししたような錯覚に陥るんですよね、これが。
そんな朦朧とした中から、一日かけて麻酔を抜いて、体調を戻していく作業に入ります・・・。

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脱腸-そけいヘルニア 日帰り手術当日

尿道カテーテルとの別れ

2009年5月21日、脱腸日帰り手術後、まだベットの上です。


だんだんと麻酔も抜けてきたのか、次第に意識もはっきりしてきます。
それと同時に目を開いている時間も多くなってきました。
まだまだ、頭がボーっとしている感じではあるのですが、次第に意識ははっきりしてきています。

水もどんどん飲んでいますので、何度目かの看護師さんが来たとき
「そろそろ尿道カテーテルを抜きましょう」
と、天使のようなお言葉。

ベッドに左を下にして横臥します。
「はい、息をすぅぅ〜っと吐いてくださーい」
と同時に、かなりの長さの管が尿道からでてきました。
ずるずるずるっというような音が聞こえたような気がします。


あー、せいせいした。
これで、後は自力で排尿と排泄が出来るようになれば、麻酔はほぼ抜けたと言われる状態になるとのことです。


違和感がなくなったことで、やっぱり切ったところが少し痛みを感じてきました。
というよりも、かなり突っ張ったような感覚がします。
まだ、普通に立つことが出来なかったですね。
ここまでで、午後2時くらい。
排尿までもう少しかかります。


脱腸-そけいヘルニア 日帰り手術当日

午後に突入

2009年5月21日、脱腸日帰り手術後、ベッド上です。

午前中はもうろうとした状態が続き、看護師さんがなんども様子を見に来てもらっているのですが、何回きたのでしょう?
そして、脱腸だった部分はなくなり、ソケイ部はすっきりしました。
傷口がお腹に対して横一直線に切れています。
あー、結構大きく切ったんだなぁ・・・と思っていたのですが、ドクターが

「あっ、ゴメン。毛を剃るとき、カミソリでそったんだけど、切り傷が残っちゃった」

残っちゃったって・・・
おちゃめなんだか、なんなんだかわかんないドクターだったんですが、ソケイ部はほんとにすっきりしました。


午後になり、だんだんと麻酔が抜けてきた様子です。
もちろん、昼食は食べられないので、お昼は抜き。
栄養は点滴で!
そして、尿道カテーテルはまだ抜けません。
これを早く抜いてほしいのですが、点滴で入れた水分量と尿で出した水分量を測っていらっしゃる様子。
尿を出す行為⇒身体の中の麻酔や毒素を排出。
点滴 ⇒ 排出した尿の分を水分で補給しなければならない。

という具合でしょうか。
まだまだ苦悩の尿道カテーテルが続きます。
脱腸の手術なのに、違うところの違和感が辛い!

脱腸-そけいヘルニア 日帰り手術当日

脱腸−そけいヘルニア 日帰り手術当日 うとうと・・・はっ!

こんにちは、脱腸35歳です。

2009年5月21日、脱腸日帰り手術後、ベッド上です。



手術後の痛みより、尿道カテーテルの違和感からくる強烈な尿意に苦しむベッド上。
テレビがついてはいるのですが、そんなのを見る気力も起きず、うとうととしています。

しかし、強烈な尿意のために、完全に熟睡することは難しい状態でした。
多分意識も朦朧としていたのだと思います。

うとうとうと・・・・としている間、便器に思いっきりおしっこしている夢を何度見たことか・・・。
しかし、そのスッキリ感は全くなく、うなされていたのではないかなぁとおもいます。

脱腸だった部分はなくなり、そけい部はスッキリしたのですが・・・

脱腸-そけいヘルニア 日帰り手術当日

脱腸-そけいヘルニア  日帰り手術当日 本は読めない

こんにちは、脱腸35歳です。

2009年5月21日 脱腸日帰り手術当日です。


ベッドに移動して、しばらく朦朧としていたのですが、30分ほどひと眠りすると、ようやくいろいろ考えることができるようになってきました。
ここからは、まず、麻酔を抜くためにゆっくりと水を摂取すること。
そういえば、持ち物に500mlのペットボトル飲料2〜3本、っていうのがあった。
その持ってきたものを何度もに分けて飲んで、尿として体外に排出することが当面のやることです。

相変わらず、尿道カテーテルは刺されたままなので、下半身のあたりはスッキリしないまま。
手術したばかりなので当然ですが、体をひねるとそけい部が痛いです。
でも、いままでそけい部にあった脱腸の違和感は・・・なくなっていました。

看護師さんからは、
「心配ないですよ〜。すごくきれいな手術でしたよ〜。」
と、私を安心させるように話しかけてもらいました。

右手には点滴。
成分は・・・素人なんでわかりません、すみません。
で、その点滴から体に送り込まれる水分量と、尿道カテーテルから出る尿の量を見比べながら、麻酔がどのように抜けて行っているのかを見ているとのこと。
そんな話を、まだスッキリしない頭で聞いていました。

脱腸手術を受ける前は、
「手術後は時間があるから、たっぷり本が読める!」
なんて思っていたのですが、甘かった・・・。
こんな体調で、本なんか読めません。
一応、液晶で少し大きめの画面でTVはかかっているのですが、意識がとぎれとぎれで眠っていることが多かったです。

午前中は、混沌とした意識の中、なかなか晴れない尿意が、時の過ぎるのを遅く感じさせるのでした。
脱腸手術開始後、6時間くらいの話です。

脱腸-そけいヘルニア 日帰り手術当日

脱腸-そけいヘルニア  日帰り手術当日 尿道カテーテルがツライ!

こんにちは、脱腸35歳です。

2009年5月21日 脱腸日帰り手術当日です。

手術台からベットに運ばれてからが、一番苦しい時でした。
手術は全身麻酔のためか、ほんと全く意識がありません。
気がついたのも、看護師さんの私を呼ぶ声ですし、それまではなんにも覚えておりません。
手術が終了したのが、朝9時くらい。
ちょうど、一般診察が始まる時間くらいに終了したって感じですね。
手術を担当した医師は、今度は外来の診察に向かっているという次第です。

あっ、そういえばそけい部の手術なので、完全に剃毛されると思っていました。
子供のようにつるつるになるかと・・・。
でも、一部を剃ったのみでした。
右半分を剃毛です。
なんか、つるつるになるよりも、逆に卑猥で恥ずかしい感じがしました。
また、剃り方が下手だったようで、若干、手術の傷ではない、カミソリ後の傷なんかもできてました・・・。

さて、ベッドに移動してからは、麻酔が順調に抜けているかどうか、またあらゆる器官が弛緩しているので、元通りの機能に戻るかどうかをチェックされます。
その間、尿道にカテーテルが入りっぱなし!
6時間くらいで、尿道からカテーテルは抜けますよ、ということでした。

しかし、尿道カテーテルは初めての体験で、感想としては、二度とやりたくないです。
だって、ずっと尿意がしてるのに、まともにおしっこが出ない! そんな感覚が入れてる間ずっと続いてるの。
しかも、まだ麻酔で朦朧としているので、なんかお漏らししたような錯覚に陥るんですよね、これが。
そんな朦朧とした中から、一日かけて麻酔を抜いて、体調を戻していく作業に入ります・・・。

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