こんにちは、脱腸35歳です。
6:45 森本クリニックに到着。
当たり前なんですが、既にみなさん、いろいろなスタンバイをされています。
私は手術される当人なので、朝早いのは当たり前なのですが、仕事である看護師さんやドクターは手術の日は、いつもこんなに早いのだろうか?と考えてしまいました。
受付を済ませ、待ち時間なしで朝の診察。
まずは、前回血液検査の結果を聞きます。
異常なし。
血液、内蔵などは全く異常なしの健康体。
これは以前からなので特に驚くことではないのですが、齢を重ねていくこれからはわかりません。
次は看護師さんに個室の病室に連れてってもらいました。
次なる指令は手術着に着替えること。
シャツもパンツも全部脱いで、直に手術着を着ます。
着替えが終わると次は・・・いよいよ・・・浣腸です。
下剤では出なかった旨を伝え、その状況はどうでもよかったかのように、
「大丈夫ですよ〜、これからすっきり出してしまいましょう」
と、やけにニッコリされる看護師さん。
ベッドに横になり、左半身を下にしてお尻を出します。
「は〜い、力を抜いてください〜」
かけ声と同時に・・・うにゅる。
何かが肛門に入ってきました。
うわぁぁ、気持ちわ・・・・・と思う間もなく、じゅわ!と液体が体内に送り込まれます。
うひょ! と恥ずかしい声をあげてしまいました。
「そんなに我慢しなくていいですよ、出そうになったらすぐにトイレに行ってくださいね。」
とやっぱり笑顔の看護師さん。
出来るだけ我慢しようしようとお尻を締めるのですが、く・苦しい。
1分は我慢しようと思っていましたが、無理でした。
恐らく30秒くらいでぇぇぇぇ、発射!
はぁぁぁ、ぜぇぜぇ、と息が切れるわい。
出たところで苦しみからは脱出したのですが、なんとなくまだ出しきれずに残っている感覚があるのが心配です。