脱腸-そけいヘルニア 日帰り手術当日

脱腸-そけいヘルニア 日帰り手術当日 いよいよ手術開始!

こんにちは、脱腸35歳です。

浣腸が終われば、いよいよ手術台にGOです。
小さな医院なので、手術台まではそのまま歩きで。
ちょっと小さめの手術台に、自力であがります。

初めての手術なもんで、けっこうドキドキ緊張してきました。
手術台に横になって、天井を見るとドラマでみたようなライトがあります。
手術着の前をはだけて、脈拍を見る機械を体に取り付けます。
死ぬと「ピー」っていって、平らな線になるやつやね。

手術してくれる皆さんは全部で4人。
執刀する院長先生。
いろいろ面倒みてくれてる看護師さん。
小児科の先生、多分執刀の補助。
そして、こまごましたものを持ってきてくれる、新人看護師さん。

時間は7時30分。
どうやら準備は整ったようで、手術中の説明です。
とはいっても、簡単なもので、
「これから、全身麻酔をかけますので、意識がなくなります。
 次に意識が戻った時、あわてないでゆっくり呼吸してくださいと言いますから、そのとおりにゆ〜っくり息を吸ってください。
 あわてないように、ゆ〜っくりですよ〜」

と、説明を受けている間に、右腕から針が差し込まれ、そこから麻酔を注入されました。
あ〜・・・なんかほんわかするなぁ・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・
・・・・・

目の前が暗闇になりました・・・

脱腸-そけいヘルニア 日帰り手術当日

脱腸-そけいヘルニア 日帰り手術当日 浣腸初体験

こんにちは、脱腸35歳です。

6:45 森本クリニックに到着。
当たり前なんですが、既にみなさん、いろいろなスタンバイをされています。
私は手術される当人なので、朝早いのは当たり前なのですが、仕事である看護師さんやドクターは手術の日は、いつもこんなに早いのだろうか?と考えてしまいました。

受付を済ませ、待ち時間なしで朝の診察。
まずは、前回血液検査の結果を聞きます。
異常なし。
血液、内蔵などは全く異常なしの健康体。
これは以前からなので特に驚くことではないのですが、齢を重ねていくこれからはわかりません。


次は看護師さんに個室の病室に連れてってもらいました。
次なる指令は手術着に着替えること。
シャツもパンツも全部脱いで、直に手術着を着ます。


着替えが終わると次は・・・いよいよ・・・浣腸です。
下剤では出なかった旨を伝え、その状況はどうでもよかったかのように、
「大丈夫ですよ〜、これからすっきり出してしまいましょう」
と、やけにニッコリされる看護師さん。

ベッドに横になり、左半身を下にしてお尻を出します。
「は〜い、力を抜いてください〜」
かけ声と同時に・・・うにゅる。
何かが肛門に入ってきました。
うわぁぁ、気持ちわ・・・・・と思う間もなく、じゅわ!と液体が体内に送り込まれます。
うひょ! と恥ずかしい声をあげてしまいました。

「そんなに我慢しなくていいですよ、出そうになったらすぐにトイレに行ってくださいね。」
とやっぱり笑顔の看護師さん。

出来るだけ我慢しようしようとお尻を締めるのですが、く・苦しい。
1分は我慢しようと思っていましたが、無理でした。
恐らく30秒くらいでぇぇぇぇ、発射!

はぁぁぁ、ぜぇぜぇ、と息が切れるわい。
出たところで苦しみからは脱出したのですが、なんとなくまだ出しきれずに残っている感覚があるのが心配です。

脱腸初診から手術日が決まるまで

脱腸-そけいヘルニア 日帰り手術前日

こんにちは、脱腸35歳です。

いよいよ、明日に迫ってきました、手術!
昨日は、昔の同僚と会食。
でも、控えている手術のことを考えると、あまり食事も喉を通りません。
いつになく、小食で帰った次第です。

さて、前日は少し早めに帰宅。
20時頃に夕食を済ませました。
そしていよいよ・・・21時に下剤を3錠呑みました。
さて、これからは何も口にできないぞっと。

ところで、会社でそけいヘルニア日帰り手術をする話をしています。
全身麻酔で行うというと、
「じゃ、浣腸するんだ!」と言われました。
どうやら、全身麻酔すると完全なる脱力状態になってしまい、ゆるむそうです。
あっちこっちが。
なので、体の中にあるものを出してしまうために、浣腸をするのだそうです。

あー、確かに手術中に汚物垂れ流したら嫌ですもんね。

てなことを考えながら、下剤はいつ効くんだろう?
明日の朝かな? それとも夜中かしら?
どっちにしても、明日は早いので、早めに寝ようっと。
23時就寝でーす。

脱腸初診から手術日が決まるまで

脱腸−そけいヘルニア 手術日決定

こんにちは、脱腸35歳です。

さて、それではめでたく脱腸・・・いや、違った。
そけいヘルニア日帰り手術へ進む運びとなりました。
手術日は・・・5月21日木曜日。
手術当日と翌日は有休で休んで、土日も安静にして、月曜から復帰というもくろみです。
有休も残り少ないので、あまり使っていられませんしね。

で、手術前の検査です。
レントゲンと心電図、後は採血です。
普通の健康診断と同じですね。
テキパキした優しい看護師さんに誘導されて、あっという間に終わりました。

採血後に、入院計画書の伝達です。
・前日は21時までに食事を済ませ、その後は絶食。
・前日22時頃に下剤3錠を飲む。
・当日朝6時45分ごろに通院。
手術後に飲む飲料水を500mlペットボトル2〜3個を持参すること。
などの説明がされました。

この時点で私は、脱腸の手術だから下剤飲んでおなかの中身を出すんだなと思ってました。
看護師さんも、下剤飲んでうんちが出なくても気にしないでください。
当日、手術前に浣腸しますから。なんて言うんですよ。


・・・浣腸! えっと、この年になるまで初めてです、浣腸
耐えられるのか俺!

脱腸初診から手術日が決まるまで

脱腸−そけいヘルニア CTスキャン結果 そのA

こんにちは、脱腸35歳です。

前日の酒も残っているので、ウトウトとしながら待ち、1時間半くらいでしょうか?私の診察の番が来ました。
「こんにちは」
挨拶もそこそこに、メディカルスキャニングから送られてきた画像を見せてもらいました。

それが、これです。
脱腸-そけいヘルニアCTスキャン
う〜ん、若干グロテスク!もうやだ〜(悲しい顔)

この右のそけい部から伸びているのが出てきているものです。
腸ではなく、大網脂肪が出てきています。
脱腸というほどではなく、周囲の脂肪がヘルニアとして出ているので、当院で手術が可能です。
という診察でした。
病名:右外そけいヘルニア

脱腸ではないらしい。
このあたり難しいところのようで、腸そのものが出てしまっていたら、それはそれで痛いらしい。
私のはまだ軽いし、日帰り手術が可能との診断でした。

1 2 3 >>

脱腸-そけいヘルニア 日帰り手術当日

脱腸-そけいヘルニア 日帰り手術当日 いよいよ手術開始!

こんにちは、脱腸35歳です。

浣腸が終われば、いよいよ手術台にGOです。
小さな医院なので、手術台まではそのまま歩きで。
ちょっと小さめの手術台に、自力であがります。

初めての手術なもんで、けっこうドキドキ緊張してきました。
手術台に横になって、天井を見るとドラマでみたようなライトがあります。
手術着の前をはだけて、脈拍を見る機械を体に取り付けます。
死ぬと「ピー」っていって、平らな線になるやつやね。

手術してくれる皆さんは全部で4人。
執刀する院長先生。
いろいろ面倒みてくれてる看護師さん。
小児科の先生、多分執刀の補助。
そして、こまごましたものを持ってきてくれる、新人看護師さん。

時間は7時30分。
どうやら準備は整ったようで、手術中の説明です。
とはいっても、簡単なもので、
「これから、全身麻酔をかけますので、意識がなくなります。
 次に意識が戻った時、あわてないでゆっくり呼吸してくださいと言いますから、そのとおりにゆ〜っくり息を吸ってください。
 あわてないように、ゆ〜っくりですよ〜」

と、説明を受けている間に、右腕から針が差し込まれ、そこから麻酔を注入されました。
あ〜・・・なんかほんわかするなぁ・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・
・・・・・

目の前が暗闇になりました・・・

脱腸-そけいヘルニア 日帰り手術当日

脱腸-そけいヘルニア 日帰り手術当日 浣腸初体験

こんにちは、脱腸35歳です。

6:45 森本クリニックに到着。
当たり前なんですが、既にみなさん、いろいろなスタンバイをされています。
私は手術される当人なので、朝早いのは当たり前なのですが、仕事である看護師さんやドクターは手術の日は、いつもこんなに早いのだろうか?と考えてしまいました。

受付を済ませ、待ち時間なしで朝の診察。
まずは、前回血液検査の結果を聞きます。
異常なし。
血液、内蔵などは全く異常なしの健康体。
これは以前からなので特に驚くことではないのですが、齢を重ねていくこれからはわかりません。


次は看護師さんに個室の病室に連れてってもらいました。
次なる指令は手術着に着替えること。
シャツもパンツも全部脱いで、直に手術着を着ます。


着替えが終わると次は・・・いよいよ・・・浣腸です。
下剤では出なかった旨を伝え、その状況はどうでもよかったかのように、
「大丈夫ですよ〜、これからすっきり出してしまいましょう」
と、やけにニッコリされる看護師さん。

ベッドに横になり、左半身を下にしてお尻を出します。
「は〜い、力を抜いてください〜」
かけ声と同時に・・・うにゅる。
何かが肛門に入ってきました。
うわぁぁ、気持ちわ・・・・・と思う間もなく、じゅわ!と液体が体内に送り込まれます。
うひょ! と恥ずかしい声をあげてしまいました。

「そんなに我慢しなくていいですよ、出そうになったらすぐにトイレに行ってくださいね。」
とやっぱり笑顔の看護師さん。

出来るだけ我慢しようしようとお尻を締めるのですが、く・苦しい。
1分は我慢しようと思っていましたが、無理でした。
恐らく30秒くらいでぇぇぇぇ、発射!

はぁぁぁ、ぜぇぜぇ、と息が切れるわい。
出たところで苦しみからは脱出したのですが、なんとなくまだ出しきれずに残っている感覚があるのが心配です。

脱腸初診から手術日が決まるまで

脱腸-そけいヘルニア 日帰り手術前日

こんにちは、脱腸35歳です。

いよいよ、明日に迫ってきました、手術!
昨日は、昔の同僚と会食。
でも、控えている手術のことを考えると、あまり食事も喉を通りません。
いつになく、小食で帰った次第です。

さて、前日は少し早めに帰宅。
20時頃に夕食を済ませました。
そしていよいよ・・・21時に下剤を3錠呑みました。
さて、これからは何も口にできないぞっと。

ところで、会社でそけいヘルニア日帰り手術をする話をしています。
全身麻酔で行うというと、
「じゃ、浣腸するんだ!」と言われました。
どうやら、全身麻酔すると完全なる脱力状態になってしまい、ゆるむそうです。
あっちこっちが。
なので、体の中にあるものを出してしまうために、浣腸をするのだそうです。

あー、確かに手術中に汚物垂れ流したら嫌ですもんね。

てなことを考えながら、下剤はいつ効くんだろう?
明日の朝かな? それとも夜中かしら?
どっちにしても、明日は早いので、早めに寝ようっと。
23時就寝でーす。

脱腸初診から手術日が決まるまで

脱腸−そけいヘルニア 手術日決定

こんにちは、脱腸35歳です。

さて、それではめでたく脱腸・・・いや、違った。
そけいヘルニア日帰り手術へ進む運びとなりました。
手術日は・・・5月21日木曜日。
手術当日と翌日は有休で休んで、土日も安静にして、月曜から復帰というもくろみです。
有休も残り少ないので、あまり使っていられませんしね。

で、手術前の検査です。
レントゲンと心電図、後は採血です。
普通の健康診断と同じですね。
テキパキした優しい看護師さんに誘導されて、あっという間に終わりました。

採血後に、入院計画書の伝達です。
・前日は21時までに食事を済ませ、その後は絶食。
・前日22時頃に下剤3錠を飲む。
・当日朝6時45分ごろに通院。
手術後に飲む飲料水を500mlペットボトル2〜3個を持参すること。
などの説明がされました。

この時点で私は、脱腸の手術だから下剤飲んでおなかの中身を出すんだなと思ってました。
看護師さんも、下剤飲んでうんちが出なくても気にしないでください。
当日、手術前に浣腸しますから。なんて言うんですよ。


・・・浣腸! えっと、この年になるまで初めてです、浣腸
耐えられるのか俺!

脱腸初診から手術日が決まるまで

脱腸−そけいヘルニア CTスキャン結果 そのA

こんにちは、脱腸35歳です。

前日の酒も残っているので、ウトウトとしながら待ち、1時間半くらいでしょうか?私の診察の番が来ました。
「こんにちは」
挨拶もそこそこに、メディカルスキャニングから送られてきた画像を見せてもらいました。

それが、これです。
脱腸-そけいヘルニアCTスキャン
う〜ん、若干グロテスク!もうやだ〜(悲しい顔)

この右のそけい部から伸びているのが出てきているものです。
腸ではなく、大網脂肪が出てきています。
脱腸というほどではなく、周囲の脂肪がヘルニアとして出ているので、当院で手術が可能です。
という診察でした。
病名:右外そけいヘルニア

脱腸ではないらしい。
このあたり難しいところのようで、腸そのものが出てしまっていたら、それはそれで痛いらしい。
私のはまだ軽いし、日帰り手術が可能との診断でした。

1 2 3 >>


Powered by Seesaa
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。