脱腸-そけいヘルニア 日帰り手術当日

脱腸−そけいヘルニア 日帰り手術当日 うとうと・・・はっ!

こんにちは、脱腸35歳です。

2009年5月21日、脱腸日帰り手術後、ベッド上です。



手術後の痛みより、尿道カテーテルの違和感からくる強烈な尿意に苦しむベッド上。
テレビがついてはいるのですが、そんなのを見る気力も起きず、うとうととしています。

しかし、強烈な尿意のために、完全に熟睡することは難しい状態でした。
多分意識も朦朧としていたのだと思います。

うとうとうと・・・・としている間、便器に思いっきりおしっこしている夢を何度見たことか・・・。
しかし、そのスッキリ感は全くなく、うなされていたのではないかなぁとおもいます。

脱腸だった部分はなくなり、そけい部はスッキリしたのですが・・・

脱腸-そけいヘルニア 日帰り手術当日

脱腸-そけいヘルニア  日帰り手術当日 本は読めない

こんにちは、脱腸35歳です。

2009年5月21日 脱腸日帰り手術当日です。


ベッドに移動して、しばらく朦朧としていたのですが、30分ほどひと眠りすると、ようやくいろいろ考えることができるようになってきました。
ここからは、まず、麻酔を抜くためにゆっくりと水を摂取すること。
そういえば、持ち物に500mlのペットボトル飲料2〜3本、っていうのがあった。
その持ってきたものを何度もに分けて飲んで、尿として体外に排出することが当面のやることです。

相変わらず、尿道カテーテルは刺されたままなので、下半身のあたりはスッキリしないまま。
手術したばかりなので当然ですが、体をひねるとそけい部が痛いです。
でも、いままでそけい部にあった脱腸の違和感は・・・なくなっていました。

看護師さんからは、
「心配ないですよ〜。すごくきれいな手術でしたよ〜。」
と、私を安心させるように話しかけてもらいました。

右手には点滴。
成分は・・・素人なんでわかりません、すみません。
で、その点滴から体に送り込まれる水分量と、尿道カテーテルから出る尿の量を見比べながら、麻酔がどのように抜けて行っているのかを見ているとのこと。
そんな話を、まだスッキリしない頭で聞いていました。

脱腸手術を受ける前は、
「手術後は時間があるから、たっぷり本が読める!」
なんて思っていたのですが、甘かった・・・。
こんな体調で、本なんか読めません。
一応、液晶で少し大きめの画面でTVはかかっているのですが、意識がとぎれとぎれで眠っていることが多かったです。

午前中は、混沌とした意識の中、なかなか晴れない尿意が、時の過ぎるのを遅く感じさせるのでした。
脱腸手術開始後、6時間くらいの話です。

脱腸-そけいヘルニア 日帰り手術当日

脱腸−そけいヘルニア 日帰り手術当日 うとうと・・・はっ!

こんにちは、脱腸35歳です。

2009年5月21日、脱腸日帰り手術後、ベッド上です。



手術後の痛みより、尿道カテーテルの違和感からくる強烈な尿意に苦しむベッド上。
テレビがついてはいるのですが、そんなのを見る気力も起きず、うとうととしています。

しかし、強烈な尿意のために、完全に熟睡することは難しい状態でした。
多分意識も朦朧としていたのだと思います。

うとうとうと・・・・としている間、便器に思いっきりおしっこしている夢を何度見たことか・・・。
しかし、そのスッキリ感は全くなく、うなされていたのではないかなぁとおもいます。

脱腸だった部分はなくなり、そけい部はスッキリしたのですが・・・

脱腸-そけいヘルニア 日帰り手術当日

脱腸-そけいヘルニア  日帰り手術当日 本は読めない

こんにちは、脱腸35歳です。

2009年5月21日 脱腸日帰り手術当日です。


ベッドに移動して、しばらく朦朧としていたのですが、30分ほどひと眠りすると、ようやくいろいろ考えることができるようになってきました。
ここからは、まず、麻酔を抜くためにゆっくりと水を摂取すること。
そういえば、持ち物に500mlのペットボトル飲料2〜3本、っていうのがあった。
その持ってきたものを何度もに分けて飲んで、尿として体外に排出することが当面のやることです。

相変わらず、尿道カテーテルは刺されたままなので、下半身のあたりはスッキリしないまま。
手術したばかりなので当然ですが、体をひねるとそけい部が痛いです。
でも、いままでそけい部にあった脱腸の違和感は・・・なくなっていました。

看護師さんからは、
「心配ないですよ〜。すごくきれいな手術でしたよ〜。」
と、私を安心させるように話しかけてもらいました。

右手には点滴。
成分は・・・素人なんでわかりません、すみません。
で、その点滴から体に送り込まれる水分量と、尿道カテーテルから出る尿の量を見比べながら、麻酔がどのように抜けて行っているのかを見ているとのこと。
そんな話を、まだスッキリしない頭で聞いていました。

脱腸手術を受ける前は、
「手術後は時間があるから、たっぷり本が読める!」
なんて思っていたのですが、甘かった・・・。
こんな体調で、本なんか読めません。
一応、液晶で少し大きめの画面でTVはかかっているのですが、意識がとぎれとぎれで眠っていることが多かったです。

午前中は、混沌とした意識の中、なかなか晴れない尿意が、時の過ぎるのを遅く感じさせるのでした。
脱腸手術開始後、6時間くらいの話です。

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