脱腸-そけいヘルニア 日帰り手術当日

脱腸-そけいヘルニア  日帰り手術当日 あっという間

こんにちは、脱腸35歳です。

「脱腸35歳さん、ゝ 」

と私を呼ぶ声がします。
同時に、めちゃくちゃ息苦しい。
それもそのはず、私の口から肺にかけてチューブが挿入されていて、異物感充満。
呼吸が苦しくて、目を覚ましたような感じでした。

「はーい、がんばりましたね〜」
と医者と看護師さんの言葉に、だんだん意識がはっきりしてきます。
と、同時に、ごっつい倦怠感。
身体全体が自分の体ではないようで、全く動きません。
そうこうしているうちに、口から入っているチューブは抜き取られ、自分で呼吸をすることに。

このチューブ、全身麻酔中は自分で呼吸もできなくなるので、空気を送り込むためのものだとか。
抜き取られてから、しばらく異物感が抜けずゲホゴホしていました。

「大丈夫ですよ〜、無事手術は終了しました〜」
との言葉に、一番心配だったのは脱糞という、ちょっと情けない話。
浣腸してもらったのですが、どうもあまり我慢できた自信がなく、なんかまだ出足りないような感じがのこっていたので、手術中に出ていないか、それが一番心配でした。

しかも、今回、ソケイ部の手術のため、下半身も自分のものではないようで、なんとなく残尿感のようなものが下半身に渦巻いていました。
(後からわかったのですが、それは、膀胱にさしてあったカテーテルのせいでした。)

まだ、自由自在とは言えない口で、お漏らしはなかったかと聞くと、一応、脱糞はなかったとのこと。
ひと安心です。
しかし、手術中の記憶は全くありません。
あっという間の出来事でした。

その後、手術台からベッドに運んでもらいました。

脱腸-そけいヘルニア 日帰り手術当日

脱腸-そけいヘルニア 日帰り手術当日 いよいよ手術開始!

こんにちは、脱腸35歳です。

浣腸が終われば、いよいよ手術台にGOです。
小さな医院なので、手術台まではそのまま歩きで。
ちょっと小さめの手術台に、自力であがります。

初めての手術なもんで、けっこうドキドキ緊張してきました。
手術台に横になって、天井を見るとドラマでみたようなライトがあります。
手術着の前をはだけて、脈拍を見る機械を体に取り付けます。
死ぬと「ピー」っていって、平らな線になるやつやね。

手術してくれる皆さんは全部で4人。
執刀する院長先生。
いろいろ面倒みてくれてる看護師さん。
小児科の先生、多分執刀の補助。
そして、こまごましたものを持ってきてくれる、新人看護師さん。

時間は7時30分。
どうやら準備は整ったようで、手術中の説明です。
とはいっても、簡単なもので、
「これから、全身麻酔をかけますので、意識がなくなります。
 次に意識が戻った時、あわてないでゆっくり呼吸してくださいと言いますから、そのとおりにゆ〜っくり息を吸ってください。
 あわてないように、ゆ〜っくりですよ〜」

と、説明を受けている間に、右腕から針が差し込まれ、そこから麻酔を注入されました。
あ〜・・・なんかほんわかするなぁ・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・
・・・・・

目の前が暗闇になりました・・・

脱腸-そけいヘルニア 日帰り手術当日

脱腸-そけいヘルニア 日帰り手術当日 浣腸初体験

こんにちは、脱腸35歳です。

6:45 森本クリニックに到着。
当たり前なんですが、既にみなさん、いろいろなスタンバイをされています。
私は手術される当人なので、朝早いのは当たり前なのですが、仕事である看護師さんやドクターは手術の日は、いつもこんなに早いのだろうか?と考えてしまいました。

受付を済ませ、待ち時間なしで朝の診察。
まずは、前回血液検査の結果を聞きます。
異常なし。
血液、内蔵などは全く異常なしの健康体。
これは以前からなので特に驚くことではないのですが、齢を重ねていくこれからはわかりません。


次は看護師さんに個室の病室に連れてってもらいました。
次なる指令は手術着に着替えること。
シャツもパンツも全部脱いで、直に手術着を着ます。


着替えが終わると次は・・・いよいよ・・・浣腸です。
下剤では出なかった旨を伝え、その状況はどうでもよかったかのように、
「大丈夫ですよ〜、これからすっきり出してしまいましょう」
と、やけにニッコリされる看護師さん。

ベッドに横になり、左半身を下にしてお尻を出します。
「は〜い、力を抜いてください〜」
かけ声と同時に・・・うにゅる。
何かが肛門に入ってきました。
うわぁぁ、気持ちわ・・・・・と思う間もなく、じゅわ!と液体が体内に送り込まれます。
うひょ! と恥ずかしい声をあげてしまいました。

「そんなに我慢しなくていいですよ、出そうになったらすぐにトイレに行ってくださいね。」
とやっぱり笑顔の看護師さん。

出来るだけ我慢しようしようとお尻を締めるのですが、く・苦しい。
1分は我慢しようと思っていましたが、無理でした。
恐らく30秒くらいでぇぇぇぇ、発射!

はぁぁぁ、ぜぇぜぇ、と息が切れるわい。
出たところで苦しみからは脱出したのですが、なんとなくまだ出しきれずに残っている感覚があるのが心配です。

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脱腸-そけいヘルニア 日帰り手術当日

脱腸-そけいヘルニア  日帰り手術当日 あっという間

こんにちは、脱腸35歳です。

「脱腸35歳さん、ゝ 」

と私を呼ぶ声がします。
同時に、めちゃくちゃ息苦しい。
それもそのはず、私の口から肺にかけてチューブが挿入されていて、異物感充満。
呼吸が苦しくて、目を覚ましたような感じでした。

「はーい、がんばりましたね〜」
と医者と看護師さんの言葉に、だんだん意識がはっきりしてきます。
と、同時に、ごっつい倦怠感。
身体全体が自分の体ではないようで、全く動きません。
そうこうしているうちに、口から入っているチューブは抜き取られ、自分で呼吸をすることに。

このチューブ、全身麻酔中は自分で呼吸もできなくなるので、空気を送り込むためのものだとか。
抜き取られてから、しばらく異物感が抜けずゲホゴホしていました。

「大丈夫ですよ〜、無事手術は終了しました〜」
との言葉に、一番心配だったのは脱糞という、ちょっと情けない話。
浣腸してもらったのですが、どうもあまり我慢できた自信がなく、なんかまだ出足りないような感じがのこっていたので、手術中に出ていないか、それが一番心配でした。

しかも、今回、ソケイ部の手術のため、下半身も自分のものではないようで、なんとなく残尿感のようなものが下半身に渦巻いていました。
(後からわかったのですが、それは、膀胱にさしてあったカテーテルのせいでした。)

まだ、自由自在とは言えない口で、お漏らしはなかったかと聞くと、一応、脱糞はなかったとのこと。
ひと安心です。
しかし、手術中の記憶は全くありません。
あっという間の出来事でした。

その後、手術台からベッドに運んでもらいました。

脱腸-そけいヘルニア 日帰り手術当日

脱腸-そけいヘルニア 日帰り手術当日 いよいよ手術開始!

こんにちは、脱腸35歳です。

浣腸が終われば、いよいよ手術台にGOです。
小さな医院なので、手術台まではそのまま歩きで。
ちょっと小さめの手術台に、自力であがります。

初めての手術なもんで、けっこうドキドキ緊張してきました。
手術台に横になって、天井を見るとドラマでみたようなライトがあります。
手術着の前をはだけて、脈拍を見る機械を体に取り付けます。
死ぬと「ピー」っていって、平らな線になるやつやね。

手術してくれる皆さんは全部で4人。
執刀する院長先生。
いろいろ面倒みてくれてる看護師さん。
小児科の先生、多分執刀の補助。
そして、こまごましたものを持ってきてくれる、新人看護師さん。

時間は7時30分。
どうやら準備は整ったようで、手術中の説明です。
とはいっても、簡単なもので、
「これから、全身麻酔をかけますので、意識がなくなります。
 次に意識が戻った時、あわてないでゆっくり呼吸してくださいと言いますから、そのとおりにゆ〜っくり息を吸ってください。
 あわてないように、ゆ〜っくりですよ〜」

と、説明を受けている間に、右腕から針が差し込まれ、そこから麻酔を注入されました。
あ〜・・・なんかほんわかするなぁ・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・
・・・・・

目の前が暗闇になりました・・・

脱腸-そけいヘルニア 日帰り手術当日

脱腸-そけいヘルニア 日帰り手術当日 浣腸初体験

こんにちは、脱腸35歳です。

6:45 森本クリニックに到着。
当たり前なんですが、既にみなさん、いろいろなスタンバイをされています。
私は手術される当人なので、朝早いのは当たり前なのですが、仕事である看護師さんやドクターは手術の日は、いつもこんなに早いのだろうか?と考えてしまいました。

受付を済ませ、待ち時間なしで朝の診察。
まずは、前回血液検査の結果を聞きます。
異常なし。
血液、内蔵などは全く異常なしの健康体。
これは以前からなので特に驚くことではないのですが、齢を重ねていくこれからはわかりません。


次は看護師さんに個室の病室に連れてってもらいました。
次なる指令は手術着に着替えること。
シャツもパンツも全部脱いで、直に手術着を着ます。


着替えが終わると次は・・・いよいよ・・・浣腸です。
下剤では出なかった旨を伝え、その状況はどうでもよかったかのように、
「大丈夫ですよ〜、これからすっきり出してしまいましょう」
と、やけにニッコリされる看護師さん。

ベッドに横になり、左半身を下にしてお尻を出します。
「は〜い、力を抜いてください〜」
かけ声と同時に・・・うにゅる。
何かが肛門に入ってきました。
うわぁぁ、気持ちわ・・・・・と思う間もなく、じゅわ!と液体が体内に送り込まれます。
うひょ! と恥ずかしい声をあげてしまいました。

「そんなに我慢しなくていいですよ、出そうになったらすぐにトイレに行ってくださいね。」
とやっぱり笑顔の看護師さん。

出来るだけ我慢しようしようとお尻を締めるのですが、く・苦しい。
1分は我慢しようと思っていましたが、無理でした。
恐らく30秒くらいでぇぇぇぇ、発射!

はぁぁぁ、ぜぇぜぇ、と息が切れるわい。
出たところで苦しみからは脱出したのですが、なんとなくまだ出しきれずに残っている感覚があるのが心配です。

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